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zoom RSS 「幸せのちから」とは?

<<   作成日時 : 2007/07/29 13:05   >>

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アメリカンドリームと言えば聞こえはいいが、
ドリームを実現するには途方もない
苦労や努力が必要なんです。


今日お話する映画。
「幸せのちから」。
ウィル・スミス。そしてその息子出演。

お金って大事だよなぁとつくづく思うあんず。
何するにしてもお金がないと何も始まりません。
衣食住が成立しないんですから。

主人公の彼らはお金がなかったんです。
生活がやっとだったんです。

そしてついには
住む場所さえ追われます。
その日暮らしという言葉を地でいってますね。
骨の密度なんかを測定するという
白い大きなミシンのような機械を
売りに毎日ひた歩くウィル。

生活苦しい!が伝わります。
教会に寝泊りしたり、地下鉄のトイレで夜を明かします。

そこから夢を掴むんです。
けど、彼にはその時それを夢と思うことができたんでしょうか?
目の前に転がったチャンス。
何がなんでもなりふりかまわず
しがみついた、の方が正しいかもしれません。

後になって自分は夢をつかんだのかもしれない、と
思ったのでしょう。

相当な努力をして仕事を手に入れ、
それまでの生活から脱却するという流れのストーリー。

言っておきますがこれは実話です。
実際にこういう経験をした人物がいたそうです。
のちに彼は社長にまでのぼりつめました。


劇場の前の席や横の席から
すすり泣く小さな声や鼻水をすする音を
聞いたのを今でも覚えております。

あんずもその中の1人です。あしからず・・・。

鮮明に覚えているウィルの顔。
子供を連れて地下鉄のトイレで夜を明かす場面があります。
床にトイレットペーパーを敷き詰め
自分の太ももを枕代わりに子供を寝かしつけます。
トイレの入り口付近で親子はそんな姿勢をとったまま
眠ろうとします。
その時誰かがトイレに入ろうと
ドアを大きく叩きます。
なんとしても入れないようにウィルは扉を押さえつけます。

彼の目からは涙がこぼれていました。
けどその顔は泣き顔なんかじゃなかった。
一点を見つめて
顔をゆがめるでもなく
ただじっとこらえる。
どんな気持ちが去来したんだろう。
こんな生活もうまっぴらだ!でしょうか?
自分の運命をうらむ、でしょうか?
あるいは絶対に負けない。
こんな強い意志ではなかったんではないでしょうか。
側にはまだ小さい自分の子供。
この子を守るんだという思いがあの涙には
こめられていたのかもしれません。

ハッピーエンドで終わる映画ですが
その場面ばかりが頭をちらつき
世の中の不条理とか自分の情けなさを
嘆くこともあるが
まず今の自分にできること、考えてみよう。
そんな風に思って劇場を後にしました。


映画の中には生きるヒントがたくさん含まれていると
わたしは思います。
教訓や哲学的なこともそうです。
笑いなんかもあったりして。
そこを垣間見れると思うからいつだって映画を観るんです。

もちろん夢や希望を与えてくれること。
これが大前提ですがね。


あ、今日はなんかすごく普通な感じで書いてしまった。
けどそれはしょうがない。
この映画をふざけてなんか書けませんからね。



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