らんらん〜♪

アクセスカウンタ

zoom RSS デジャヴ

<<   作成日時 : 2007/08/24 13:42   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

デジャヴって感覚よくありますよね。
あれって実は脳の錯覚と言われてるんですが、
あんずはいや絶対に違う。錯覚なんかじゃない!と思う時がたまにあります。
本当にこれ前もやったって。とか本当に同じもの前に見たもん。と
感じてしまうのです。
だからこの映画に惹かれちゃったのかな。うふ。


2006年製作。
デンゼル・ワシントン主演。
デジャヴ。

AFTという火気、タバコ、アルコールを扱う機関のFBI捜査官ダグ・カーリンが主人公。
ニューオーリンズで起きたフェリー爆発事故から物語は始まります。

楽しそうな海軍兵士とその家族がたくさん乗り込んだフェリー。
楽しそうな音楽が流れる中、突然の爆発。
フェリーが巨大な爆弾となり、上空高くまで炎と黒煙が舞い上がります。

そこへデンゼル・ワシントン演じるダグが捜査の為にやってきます。
なかなか頭の切れる彼はどこが怪しい場所か即座に見分け、
淡々と捜査をこなしていく。
このフェリー事故も事故ではなくテロ行為だと判断。証拠まで携えてます。

ほどなくして現場付近で発見されたクレアという女性の遺体。
フェリー爆発の犠牲者かと思われた彼女。しかし発見時間が爆発の少し前。
なにやらおかしいと踏んだダグは彼女のことを調べ始めます。

この発見されたクレア・クチヴァーという女性がこの物語の鍵を握る人物。

映画を見るまではタイトルから推測して
遺体として発見された彼女を主人公のダグはなぜか見たことがあると錯覚に陥って
それこそデジャヴ的な感覚で、
実は前世かどこかで会っていた!みたいな話しかと思いましたが、
全然はずれでございました。

過去・現在、これがテーマですね。
タイムマシーンを題材にした話なら何度か見てますが、
これは今までのそういった類の話とは一種違ったタイムマシーンの話。
そもそもタイムマシーンなのだろうか?



事故の様々な証拠を持ってくるダグにフェリー爆発の捜索指揮をとる刑事が
ダグをある任務へ抜擢します。

機械だらけの倉庫というのか研究室というのか
そういった感じのこの手の映画でよく見るセットですが、
そこへ案内されるダグ。
中には数名の博士と名乗る人たち。
と、いきなり正面に掲げられた巨大なモニターから画像が流れます。
これを見て怪しいと思うところ、人物を見つけて欲しい、とのこと。

この巨大モニターが重要な役割を果たします。
博士たちの説明によると、
モニターに出る映像は4日と6時間前のものであるということ。
7つの衛星から送られてくるものであり、
蓄積データを使って復元映像を作っている。
平面的な映像ではない。色んな角度からその場を見ることが出来、
自由自在にズームなんかもできる。
アングルが変わる瞬間は瞬時に映像が動くのでまるでコマ送りしてるかのようだ。
でもコマ送りではないという。視点が変わっただけで時間の速度は変わらない。
んー。これはちょっと頭を使う映画なのか??
めんどそうだ。
でも、この面倒なものを解いてみたい。(えへ)
この映像を作るのに白雪姫というプログラムを使っていると
ご丁寧な説明つき。白雪姫?で?だから?笑
失礼。ちょっと思っただけです。

復元映像を作るのに4日かかるので最新でも4日前の映像なんだそうだ。
しかも見るのは1度きり。犯行現場や犯人が見えてもそのチャンスは1回。
録画は出来るが戻ることはできない、という。
うーん・・・。なんか説明が多すぎて何かの帳尻合わせのように聞こえる、
とその時は思いました。
でも映像はまるで肉眼で見るかのように滑らかに動き、
しかも見たいようにアングルを自由自在に操れる。
やっぱりすごい装置なのかもしれない、と感心もしたり。

しかし驚くのはこっから!
フェリーの現場をくまなく見ても犯行時間まではあと4日あるということで
クレアの部屋へ。
建物の外からの視点かと思ったらびっくらこいた!
部屋の中の映像だ。
最初はざらつく画像だが、次第に鮮明になっていく。
クレアが見えたよ、立体映像で!
赤外線映像と同じ仕組みで熱源を探知して映像化しているとの説明。
うわーやっぱ矛盾感じる。
なんか変でしょ。
いくら熱源感じても服の色は復元無理でしょ。
しかも部屋の隅々までその場でビデオカメラで撮っているかのように全部見えてる。
何を着て、どんなラベルの化粧品があるかなんて見えないでしょ?
一体なんなんだろう?
本当にこんな装置があったら家の中にいてもおちおち生活してられないっしょ!
恥ずかしいじゃん!
ん〜〜〜。この先に新たな展開があると見た。

場所が変わり、クレアへ1本の電話がかかってくる。
犯人です。
こうやって過去の今までの映像が建物の中まで見えるとなると
どこでどんな悪いことしてもリアルタイムではないにしても
絶対捕まるだろうから犯罪は減るんじゃない?
と妙に現実的に思ったりして。

犯人の電話から逆探知して居所を限定。白雪姫でカバー出来ない領域外なので
居場所から一番近くに設置された監視カメラの映像から犯人を確認。
顔が見えないので持っていたカバンを自動識別ソフトなるもので検索。
街で撮られたありとあらゆるカバンたちは照らし合わされ、
犯人へたどり着く。
同じカバンが撮影された場所はフェリー埠頭であり、顔もばっちり撮れてます。
んーなんかスムーズすぎてさすが映画ですね。
でもこの映像、監視カメラの記録からいくと、2日前の映像だそうです。
そんでもって白雪姫で見れるのは7時間後だそうです。巨大モニターね。
あんずはもうこの時点で白旗あげそうです。
こんがらがって意味わかんねー。になってました。


この一連の流れを見てなにか怪しいと思ったダグは
博士たちの目を盗み、赤いライトを白雪姫の画像に当てます。
驚いたことに4日前の画像の中のクレアがその光に気づきます。
現場は暗転。
どうなっているんだ!とダグ。
そうだ、そうだ!と心の中で賛同したあんず。

博士の一人アレグザンダー博士は説明を始めます。
それまで抱いていたあんずの疑惑は解消されました。
まず彼らは国家偵察局の研究開発をしてる人たちで
凝縮エネルギーを使っての望遠鏡の感度改良に取り組んでいる人たち。
おー、意味わかんねー。笑
で、ある時エネルギーによって時空にねじれが出来、折り曲げられたそうです。
白雪姫で見ていた映像は偶然が作りだした産物なんだそうな。
タイムウィンドウと呼ばれているらしい。
やっぱ意味わからん。
あんずの記憶もまばらなのでこれで本当にあっているのか微妙〜。

アインシュタインの橋に基づく概念だそうで。
過去・現在・未来を一つの流れで見たときに普通は平面な状態。
しかし、時空がねじれたので離れた2つの点を結ぶことができた。
過去と現在。ワームホールだかなんだか言ってたな。(てきとー)
橋の向こうには本物の過去があるという説明。
要するに現在進行形で同時進行している過去があるということですね。
橋の向こう側で。
じゃ、橋越えれば、爆発防げるんじゃ?クレア助けられるんじゃ?
と思ったらダグも同じ質問を博士に投げかけてます。

博士は説明を続けてますが、あんずはお手上げなので、
こっからはうろ覚えです。
境界を通過すると電磁場にさらされ危険ということ。
ハムスターとかで実験してみたが失敗に終わったのでした。
これが成功してたら本物のタイムマシーンだ!
大ニュースだ!
でも無理なので、過去には行けない。
ターイムマーシンはーこない〜♪(byチャラ)
過去にもいけないのだから過去を変えることも不可能だということです。
人間のテーマですかね、タイムマシーンは。
夢ではあると思うんですけどね。
過去に行けたらあの時のあの自分にこう言っておくのに、とか
人生修正もしてみたい。
けど、人にはさだめというものがありますので、
今こうして生きている自分が自分なのでこれを変えようというのは
自分として生きてない、になるのでタイムマシーンは来ないまんまでいいです。

博士の一人はまだ説明を続けてます。
今度は「分岐宇宙論」とか言ってます。
こんな論理本当にあるのでしょうか?
時の流れを川の流れに例えてます。
一本の流れかと思われる時の流れ、これが何かのきっかけで別の流れでもって
未来へたどり着くとする。
元々の本流はしばらく並行して流れ、いずれは消滅するであろう。
もしもここでダグが過去へ行き何かしらの行動で過去を変えてしまったら、
本来あるべき今はなくなる。博士とダグが出会ったこともなくなる。
記憶は白紙になる。

↑はラストに向けての補足と思われます。
最後解釈しやすいように説明されたんだな、って後になって思いました。

タイムマシーンがクローズアップされすぎて物語の本筋が影を潜めてしまいがちです。
むしろそれでいいのかもしれない。
話はとても単純だから。
いかれたテロリストが爆弾を仕掛けた。
その爆弾を仕掛けるために自分と直接つながりのない人間を通して
車を手に入れる必要があった。
その車を売ってくれるという人がクレアであった、と。
なんの罪も落ち度もないが、この事件の為に命を落としてしまったと、言うことなんです。


今思い出して文字打ってるだけで頭くらくらです。
あんずは今日大丈夫でしょうか?笑

過去を変えたいダグは行動してしまいます。
そうこなくっちゃ!

過去に行ってしまいます。
膨大なエネルギーを使うので一瞬街の大部分で停電が起きます。
命がけでダグはタイムワープ!

なんとか一命をとりとめクレア救出へ。
ここまでほとんど白雪姫装置に主役の座を奪われていた感のあるデンゼルですが、
ここでやっと主役っぽくなります。

犯人の自宅へ。クレアを無事救出。
救出途中に怪我をしたダグはクレアの自宅へより手当てを受けます。
このときにやっときます。
そう!
デ・・・デ・・・・・、
デジャヴ!!!
おーこれかぁ。ここでこの感覚かぁ。
初めてクレアの遺体を見て、クレアの身辺を捜査した時に訪れた家。
その時に冷蔵庫にくっついてるマグネット作られた「U can save her」の文字を見た。
ここで自分が作るのだ、未来に自分の為に。
これを最初見たとき首をかしげたダグ。あの感覚がよぎってたんだね。
ありとあらゆるものがつながります。
手袋をはめてクレアの家を捜査をしたはずなのに
同僚刑事からお前の指紋つきすぎと注意されたのも
この時点で色んなものに触れたから。
シンクにあった血の着いた布を発見したが、これも自分が傷の手当をしたから。
そして着替えて出てきたクレア。
そのワンピースは遺体となってダグの前に現れた時と同じもの。
なんだかつながってくるのでゾクゾクしたのを覚えてます。
あーどうなんの?どうやって2人は助かるの?
(助かると決め付けてる 笑)
そういえば遺体安置所で初めてクレアを見たとき、やたらクレアの顔を触ったり、
クレアの顔に付着したものを指で舐めたり変だと思ったんだ。
会ってたからなんですね。どこかで記憶の中にいた人だから。

フェリー埠頭へ行き、爆弾も海中でこっぱみじんにし、人々を助けクレアを助けた。
しかし、肝心のダグはいません。そう爆弾と一緒に・・・。
なんだか突然の色々なことに困惑のクレア。意気消沈です。
そこへ遠くからサングラスをかけ歩いてくる捜査官の姿が。
驚くクレア。初対面の顔のダグ。
ダグです。過去から来たんではない、こちらの世界のダグです。
無事再会の二人でした。ダグには初対面だけど。
意味わかんないでしょ?
見ればわかります。
つながります♪



クレア役のポーラ・パットン。
すごく綺麗な女性です。
ソードフィッシュ見たときのハル・ベリー思い出しました。
美しいです。

デンゼルは適役だったのでしょうか?
ん?適役だ。そうだ。そうなんだ!(必死)

タイムマシーンとかがあったりすると
色んなことに矛盾が出てくるから
つじつまの合わない理解できないものは
成り立たないんだと思いたいあんずは
やっぱりタイムマシーンは夢のお話であると思いたい。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(2件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
mini review 07066「デジャヴ」★★★★★★★★☆☆
カテゴリ アクション ...続きを見る
サーカスな日々
2007/08/28 21:47
ハル・ベリー 妊娠
ハリウッド女優であり、アカデミー賞受賞した女優でもある、ハル・ベリーが、妊娠したみたいだね。 ...続きを見る
しょこラ芸能ニュースブログ♪
2007/09/05 21:35

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
デジャヴ らんらん〜♪/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる