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zoom RSS パラレルワールドラブストーリー

<<   作成日時 : 2008/06/17 23:13   >>

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東野圭吾です。
いつもの映画のネタが無いので最近見た本の話でも
と思いまして。


パラレルワールドって異次元の世界?なのかしらん、
と思ってましたが、そうじゃない。
異次元、すなわち4次元とかそういう空間の事を言ってるんではなくて、
現実の世界と平行して全く別の空間が存在するということです。
例えばね、
今、ここにあんずがいます。
で、ブログ書いてます。
そして今、別の空間で
あんずが誰かのブログを読んでます。
みたいな・・・。みたいな。
(わっかりにくいなぁ。)

小説とかSFちっくなものでは割と題材になりやすいそうです。
確かにね、おもしろそうだもんね。

で、話の中身なんですが。
タイトルが「パラレルワールドラブストーリー」だったんで、
淡い感じの恋愛ものを想像してたんですよ。
でもね。
記憶と脳科学のお話です。
人は科学によって記憶の改編ができるんでしょうか?
みたいな感じです。
で、記憶の改編に恋愛が絡んでます。
そもそも記憶の改編以前に記憶が記憶として人間のどこにあるのか?
ということがまずわかりませんよね。
頭のどっかだろうということはわかるんですが、頭のどの位置さ。
どの辺さ。
あんずはそう思うんです。

で、で、読んでくうちに東野ワールドにはまりますね。
現実の世界、平行して進むパラレルワールド。
どっちも交互に話は進められていきます。
読んでくとどっちが現実世界でどっちがパラレルワールドか
わからなくなっていきます。
東野ワールドに迷い込みましたね。
だからなおさら読むペースが早い、早い。
どんどん読んで、もうちょっと、もうちょっとでどっちが現実かわかる・・・
ぬぉー。


ラスト怖かったっす。
夜中に読んでたあたしもあたしなんですが、
怖くて本から顔上げれなかったっす。

ラブストーリーのはずがなんだか怖い仕上がりになってました。
これも東野さんが書く世界だからなんでしょうね。
怖い以外にもう一つ。
人の恋心は侮っちゃいけない。
だけど、人間の心そのものも侮っちゃいけない。
恋心以上に大きくて優しくて儚いものなんすよ。

科学は万能、と言われる時代。
でもまだまだ科学は野蛮なものなんでしょうかね。

こんな感じの感想です。




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