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舞妓Haaaaan!!

2008/05/30 22:56
舞妓Haaaan!です。

阿部さんのテンションに驚きます。
この人いっつもこういうテンション??
なわけないじゃんねぇ・・・。

すごいハイテンションなんす。
いっつも張り切ってる。いっつも叫んでる。いっつも動いてる。
すげーや、このモチベーションすげーや。


真剣に見ずともさらっと笑いながら見れる映画でした。
おもしろかったっす☆
舞妓さんになる柴崎こうさん、きれいだったね。
もともとはOLさんなんだけど、
会社の同僚の阿部さんが好きで好きで
その阿部さんが舞妓さんを好きだと知って舞妓になっちゃう話。

そこ軸に話進むかと思われるけど、
まぁそこも十分に関係あるところなんですが、
あたし的には阿部さんと堤真一さんの仕事合戦がメインのように見えました。


堤真一ってあんなキャラもやるんだね。
あんなキャラもはまるのね。
実はそっち側の人?


舞妓さん芸子さんの世界って謎が多いです。
知らないことも多いし。
お座敷遊びって一体どこまで?とかね。
芸子さんは結婚しないの?とかね。
恋人は作っていいの?とかね。
皆そう思うでしょ?笑
何をして遊ぶんだろう、とかなんかなぞめいてるよね。
それはそれでいいんです。
知らなくていいんです。
知らなくて幸せということもあるんです。
あんずは男じゃないので芸子さん遊びをすることは
無いと思うし。
男でもそういう花街には縁がないと思うし・・・。
・・・何の話をしてるんですかね 笑


テンション高くておもろかったということです。
ななはーーーーーん!!!笑
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プラダを着た悪魔

2008/05/29 15:03
アン・ハサウェイのような顔になりたい!

大きな目小さい顔、羨望のまなざしのあんずです♪



プラダを着た悪魔。
公開当初小さな劇場のみの上映だったらしく、
それがスマッシュヒットを飛ばして、後に大ヒットになった映画です。
DVDの売り上げもかなりよろしいみたいですよ。


主人公のださい新卒の女の子が雑誌編集者のアシスタントとして
大奮闘する映画です。
編集の仕事がしたくて都会へ出てきたまではいいけれど、
どうも畑違いな場所へ送り込まれた、みたいな始まり方です。
仕事は雑用が主。しかもファッション誌ということもあって
周りは皆おしゃれな子達ばっかり。
自分はださくて仕事も身につかなくて、先輩は親切ではないし
ボスは鬼のように怖い人。

映画のタイトルにもなってる「プラダを来た悪魔」とは
このボスのこと。
一見すると物腰は柔らか、声を張り上げることもしないし
ちょびっと優雅にも見えます。
けど、注文が多い。
あれは、これは、どれは、それは。。。
大変です。
ダメ出しもきっちり行われます。
しかも静かな口調で。
これがなんか怖いんですよね。
大声は出さないけど、的を得た指摘を理路整然と並べてく。
聞いてる方は精神的にきます。笑

主人公は最初は愚痴をこぼしつつだけど
次第に空気をつかんでいくというか、
自分のやれる事を自分のやり方で進めていく。
そしてどんどん仕事も覚えていく。
服にもちゃんとこだわる。
もともとが賢い子の設定です。
その辺は要領良いです。
どんどん変身していく様は見てて気持ちよかったです。

特に服に関しては目をみはるものがありました。
どんどんおしゃれになるんだもん。
しかもそれがすごい似合ってるし、可愛いし。
この映画のスタイリストはパトリシア・フィールドさんです。
今で言うと、安室ちゃんが出てるヴィダルサスーンのCMの
スタイリストさんです。
有名な方だそうです。

ボス役は貫禄たっぷりのメリル・ストリープ。
大物ですね。
この人出てるから全体が引き締まって見えるんです、きっと。

アン・ハサウェイと言えば、プリティプリンセスですよね。
これもこの映画と同じように主人公がどんどんきれいになって
磨かれてくシンデレラストーリーっぽい感じですよね。

ありがちなと言えばそうなんだけど、
やっぱり見てしまいます。


主人公に十分な魅力があっても映画です。
ださめの設定の段階ですでにちょっとかわいいんだけど、
磨かれて断然きれいになる。
なんでいつもこういうの見たくなるんだろう?
ほんとこういうの好きです。



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ライラの冒険

2008/05/25 11:11
5月23日ってキスの日なんだって!(2日前だよ!)
知ってた?!
あんずは知らない。
だってまだ乙女だもん(●^o^●)


なーんつってな!なーんつってな!!笑


知ってようが知ってまいがあたしの人生にはなんの関係もない!!!


失礼しました<(_ _)>
ライラの冒険です。
結構前に見ました。
まだ雪降ってたかなぁ・・・。

ライラちゃんという女の子の冒険物語です。
NEW LINE CINEMAがロードオブザリングに次ぐ
大作3部作として力を入れてるみたいですよ♪
まぁまぁお金かかってるでしょうね。
内容もこれからに期待が持てる感じです。

でもロードオブザリングほどの衝撃度とかないかも。
やっぱ初めて見たときはかなりぞくぞく来るものがあったもんなぁ。
ライラはもうちょっとファンタジー色が強くて
子供でも怖がらずに見れそう、みたいな感じです。

人間の傍らには常にダイモンと呼ばれる魂が付き添っています。
普通魂って目に見えないものっていう概念だけど、
ライラの冒険では魂が動物の形をして
人の傍らで助言をしたり会話をしたり友達のようにいます。

そのダイモンとダストと呼ばれるチリが物語の鍵のような感じ。
これから先の2部とかに関わってくる予感で物語は進んでましたよ。

冒険には必ず仲間たちがいます。
白くまさんがいたり魔女さんがいたり
ライラを助けてくれる人たちが登場します。
皆個性的でなきゃね。
そして冒険ものにはあれですよ。
悪役ですよ。
つき物ですね。
このお話の悪役は美女です。
ニコール・キッドマンが演じてます。
なかなか悪い人なんですが、しかしその美貌には脱帽。
ほんっとにきれいだなぁ。
なんか肌とかねもう天然?天然なの?天然ものでそんなにきれいなの?
と聞いてみたくなるほどです。
ムーランルージュの時もその美しさに目を奪われましたけど
今回もそんなニコールマジックにかかってしまいました。
ほんとうにきれいです。
ファンタスティック!(どこに感動してんだよ)


あとはね、、、年なのかなぁ。
あんまりわくわくしなかったなぁ。
映画に慣れてしまってるんだね。
こういうものは大体こんなおちだ、とかね。
こういう展開でいくよね、とかね。
先が読めてしまうのよ。色々見てると。
奇想天外な「おっ!そうきたか!」っていうのが欲しいかも。
そんなお年頃です。

ライラちゃん役の女の子はこれが映画初出演だって。
オーディション?だったかな?
すっごい緊張したんだって。
いっちばん最初の撮影がニコール扮する悪役と初対面するシーンだったんだって。
豆知識でした!
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HOLIDAY

2008/05/24 21:32
春はもうすぐ終わりだねぇ。
もうじき夏だねぇ。
その前に初夏があったねぇ。
まだまだだねぇ。


こんちわっす。
どうもあらためまして、あんずと申します。


キャメロン・ディアス、ケイト・ウィンスレット主演。
HOLIDAY。

設定がおもしろいね。
家の交換なんてね。
長期休暇の間、お互いの家を交換しませんか?
というお話。
こんなシステムがあったら以外にうけるかもよ。
だってみんな日々のしがらみに辟易してるじゃない。
だったら少し世間のわずらわしさから開放されたいじゃない。
ちょっと温泉ってのもいいかもしれないけど、
それはもう飽きたでしょ?
だから家の交換なんすよ。どうよ?


しかも映画の設定ではアメリカとイギリスだからね。
随分と離れてるからね。
自分の日常なんてどこ吹く風よ。

失恋&恋人と別れた女性二人。
その二人が日常から逃げるべく、
ネットでちょっとだけお話して家を交換することに。

その女性二人がキャメロンとケイト。
対照的ですな。
現代っぽい感じが似合うキャメロンと
古典的な匂い漂うケイト。

映画の中でもそのイメージまんまの二人の自宅。
キャメロンの家のようなところに住みたい!
とまじで思ったよ・・・。
世の中には実際にこんなところに住んでいる人がいるんだよなぁ。


所変われば人なんて全然変わっちゃうのかも。
何がそうさせるのか?
その人自身の人格が変わるとかそういうことではなくて、
やっぱりその土地柄っていうか色みたいなものはあるわけだ。
その中に新たな色をさしていけば自然にそれは
これまで自分が出してきた色とは変わっていくと。
そういうことなのかも。
ケイトがなんかどうしようもないくらいいじらしい女性を演じててね。
自分だったら、「あー情けないよー自分」とか思うかも。
でもその彼女が豪邸ばかりの土地へ来て
新たな知り合いもできてイギリスにいた頃の自分とは変わっていく。
もちろん考え方も。
人生には何通りもあるんだなと思います。
人の数だけ人生はあるけど、
住む場所を変えても人生はまた違った向きを示すのかもしれない。

これ見たら、幸せに向かってみんな生きられたらいいよぉ、と切に願いました。

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幸せのレシピ

2008/05/23 22:26
どうもっす。
あんずっす。

ブログからしばらく離れてましたが
やっぱり良いね、ブログって☆

復帰第2弾。

幸せのレシピ。
キャサリーン・ゼタ・ジョーンズ主演。

レストランの厨房が舞台の映画。
今までのキャサリンさんの映画って
マスク・オブ・ゾロとかエントラップメントとか
シカゴとか・・・。
割と動きが激しいものが多いけど、
今回はアクロバティックな事はしてません。
踊ってもいません。歌ってもいません。
料理してます。
と言っても料理の腕がうかがえるような場面はあんまりないんですがね。
出来上がった料理にソースをかけてたり、厨房のみんなに指示出してたり。

腕のあるシェフとして人気レストランの厨房を仕切る人、って感じです。

そこで彼女が見つける、幸せ、みたいな。

可もなし不可もなしでした^_^;


姪を引き取ることになって
時期同じくしてレストランに新たにシェフがきて
そのシェフと恋仲へ。
姪とも絆をつくり、彼とも問題ありながらもやがて解決して。

ん〜。
んー。
なんかなぁ。キャサリンさんがやるからにはもうちょっと
なんか欲しかったかも。

でもね、立ち居振る舞いには威風堂々が漂ってましたよ。
貫禄にも近いのかな?(笑)

姪っこ役の子役の子。
天使のようにかわいかったっす。
何回か泣くシーンがあるんだけど、その子の泣き顔を見てると
ぎゅーっと抱きしめてあげたくなるほどキュートでした。
ちゃんちゃん。
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I AM LEGEND

2008/05/22 23:46
どうもこんばんわ。
あんずです。


I AM LEGEND。
これはウィル・スミスでばっちりじゃないっすか?
この人がやるからこのタイトルでこの内容でも嫌味がない。

「俺は伝説!!」なんて他のひょろっこい俳優がやってごらんさい?
「あん?」ってなっちゃいますよ(笑)

内容も私的にはとても良いと思います。
病気を完治させる薬を研究、開発して世界中の人たちが助かる一方で
次第にその薬を投与された人たちの肉体が変化、精神崩壊、みたいな。

わかりやすいんです。難解じゃないんです。

ただ人間が変化して、その後世界はどうなるかってとこが見所です。
まさにI AM LEGENDなんです。


現実にはありえないようで、なきにしもあらず。
こんな事現実で起きたらここまで世界が逼迫する前に
誰かなんかするんじゃないの?と思うんですがね。
薬によって人間が変化していく、はありえなくもないなと思うんです。


街が封鎖されて人々は逃げるんだけど、主人公のウィル・スミスは
街に残り研究者としてワクチンを開発しようと日々戦う。
そう、日々戦うんです。

ウィル・スミスは戦わせてなんぼです。
この人肉体美がすごいっすから。
40代に見えないよっ!


人間が人間じゃなくなって、でも元の人間に治したくて
希望を捨てずに一人で戦う。
厳しいっすよ。

自分だけが街にいてモンスターでなく普通でいられる。
一見すると運が強いと思えるけど、彼は一人です。
孤独です。
長い歳月誰とも口をきかず孤独でいると
人格は崩壊してしまいかねないですよね。
人って何で幸不幸が決まるかってお金や愛や色々ですけど、
孤独が何よりも不幸なことかもしれないです。
寂しいのはなんだかとってもいたたまれませんから。


もう自暴自棄になってどうでもいいやってわたしならなっちゃいそうですが、
強い精神力でウィルは頑張りまっせ。


最後まで見終わって
「あー、そうだよなぁ。こうじゃないと俺は伝説ってことにはならないもんなぁ・・・」
と、ちょびっと切なくなりました。
でも世界はこれからも続いていけるんだね、って希望が持てる終わりで良かったっす☆


そうそう。エマ・トンプソンが出てるんです。
最初に少しだけ。
モンスターを作るきっかけになってしまった
新薬の開発をした人としてTVでインタビューを受けている、
という設定。
この人好きな女優です。
うまいです。
ちょろっとでもいい演技します。
ハリーポッターでもラブアクチュアリーでも主人公は僕だったでもいい演技してます。

自分が好きな俳優さんとか女優さんが意外なところでちょろっと出てると
「あーこの人出てるー」と嬉しくなって
なんかお得感が味わえる気がします。


最後にこの映画良かったと思えたんですが、
R指定かなんかついていたと思います。
割とえぐいんですよ。モンスターたちが。
なのでそういうの無理!という人は借りる時にちょびっと考えてみてください。
ちょびっとですよ。


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