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みんなの「映画」ブログ


ハリウッド的殺人事件

2008/07/15 13:40
ジョシュ・ハートネットとハリソン・フォードが主演です。

別にヒットを飛ばしたわけでもマニア的に好きな作品でもないんですが、
なぜかうちのDVD棚にぽつんと置かれてる映画でございます。

なんつーか、あれね。ミーハー的な発想で買っちゃった代物ですわ
だってね、ジョシュがね、ちょっとかっこいいと思ってた時代に見つけたんだもん。
そりゃ買うでしょうがと。

誰に弁解してんだか。

力抜いて見れます。
てか力抜いて見ます

いつものように、一つ一つ見逃さずにセリフや動きを凝視して
世界にどっぷりはまるタイプの映画じゃございやせん。

ドライに見ますわ。

ハリウッドの刑事の日常、みたいなストーリーです。
刑事として働く傍ら、副業もするんだそうな。
実際のハリウッドの刑事さんもそうらしいですな。
今はどうかわかんないけど、残業代とかそういう手当ては
ほとんどないし、時間は不規則で給料が安い、
だから何かしらの副業してる人が多いんだって。

この作品の中のジョシュの副業は
ヨガの先生でした。こんなナイスガイのヨガコーチいてみ?
客殺到だよ
で、ハリソンの方は不動産の副業してます。
意外に地味なんすよ。

ハリウッドで起きた殺人事件についてこの2人が
捜査をしていく、と流れです。
その中で全体通して、
ラッパーだの若い子がやたらと出演してるんです。
ハリソンよく引き受けたなぁ、という印象持ちました。
いつものハリソンと違う一面です。
なんか意外、というか浮いてる???

ハリソンとジョシュというセッティングで
何か撮りたかっただけなのかしら?

ま、ジョシュがかっこよいから
見て損はないですよー

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夢十夜

2008/07/12 23:58
夏目漱石先生原作の10のお話を
10人の監督が手がける、という映画でした。
どれも短編でね、端的な感じを受けたけど、
それぞれ個性が出てましてよろしかったですな

一番最初のキョンキョンが出てくるところは、
あ、もとい、小泉今日子さんが出てくるところ。
異様な雰囲気。
もうなんか、こういう感じの短編がぎっしり詰まってるのよ、
という空気をびんびん感じますね。

よかったです。
実際、それぞれそんな感じの不思議な世界でしたよ。
かなりよろしい、と思いました。

ちょっとふざけてんの?みたいなのもありましたがね(笑


最後の10番目のお話でまつけん出てるんだけど、
手めっさきれいよ
今まで全然気づかなかったけど、
演技とかそういうものよりも
手に興味が行っちゃったんだけど、
手きれいよ

機会があればぜひともご覧あれ。


途中何話か忘れたけど、
アニメーションのもあったな。
ちょい怖い雰囲気で。
あれはあれで好き。
怖かろうがキモかろうがあたしとしては
世界感がきちんと成立してるものは好きなのです。
だから基本的に夢十夜好きっす


この作品見る前にサイトだけは知ってて、
そのサイトにお邪魔したことあるんだけど。
何の気なしに見てていきなり男の低音で
「ゆめ・・・じゅうやぁ・・・」
って流れてきてさ!
こわっ、びっくりしたぁ、ってなりつつ
こういうの嫌いじゃないわぁ、みたいな(笑

ま、それは置いといて。

阿部サダヲさん出てて、監督が松尾スズキさんだったかな?
の作品があって。(間違ってたらごめんちゃい
かなり好き。大好き。
もうね、ぽってなる(笑
これは全然怖い雰囲気とか異様なもんでもないんだけど、
やっぱしっくりくるんかね。そんな感想です。


出てる人も割りと豪華だしね。
おすすめよー
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ハゴロモ

2008/06/27 13:33
よしもとばなな著です。

ハゴロモ:天人が着たという鳥の羽で作った衣。
だそうです。辞典によると。

この作品でのハゴロモって優しさとか温かさとかそういう意味合いです、きっと。
読んでて優しくなりますもん
ハゴロモのようなふわっとした感じの温かさ、といった印象受けました。

長い不倫生活から突然別れが訪れ主人公の女性が
故郷に戻る、という始まりです。


いつも側にいた人から別れを切り出される、これほどこたえるものはないと思います。
けどそれを自分の中で越えて、言葉にしようとしてもなかなか難しくて出来ない。
この作品はその難しい心の動きっていうか、変化というか
感じ方をすごく自然に何一つ難しくなく書いている。
だからすんごい体に入っていきましたね。


正常じゃない時の気持ちの変化ってほとんど病的だったりすると思うんです。
で、頭では自分やばいなぁとかなんとなくわかってる。
けど、心が伴わない。
だから苦しくて苦しくて心が保てなくなる
割と誰にでも経験のあることですよ。


で、この一つ失恋して田舎に帰るというのもよくある話です。
ちょびっと充電したらまた元の暮らしに戻るんです。
普通はね。
けど不倫です。割とヘビーですね。
普通の恋愛と不倫の違いは何か?
常に待ちの姿勢なんですよね。不倫って。
不倫には普通の恋愛以上のルールというものもある。
忍耐強くなきゃ、その山は越えられないってもんですよ。
それに必ず誰かの不幸の上に成り立っている愛の形。
なんかそれも愛と言い切っちゃっていいのかね?と常識を持ってすれば首をひねるところですけど。

結構一方的な別れなんです。
けど来るべきときが来たんだな、という結果でもあったと思うんです。
それを考えられなかった主人公の女性はよほどぬるま湯の中に長くいたんでしょうね。
不倫ってなんなのか?離婚してもらって自分と一緒になってもらう。
相手が側に感じられる距離の時は傲慢にもそれは当然と思うんです。
けど、色んな決心ってほとんどが日常の中に流されていって結局はなぁなぁの関係がずるずると
引きずられていくんです。
絶対に健康的な恋愛じゃないんですよ。
心が疲れるって一番嫌な疲れ方です。
心配したり疑ったり悪いものばかり呼んでしまう恋愛なんです。
じゃなんで奥さんいる人とそんな事になってしまうのか?
好きになったものはしょうがないじゃない、を言い訳にするのはあまりにも幼稚。
後腐れなく割り切れるほど、腹黒い女じゃなきゃしちゃいけない恋愛。
まっすぐ過ぎて好きになったらとことん進んで、
でもやってることは人から後ろ指さされるような事です。
分別持たなきゃ泣かされる女が後を絶たないんだと思った次第です。
なんでこんな不倫の恋愛について熱く語るかというと、
かつてそんな恋愛をして地元に帰ってきた友人がいるんす。
はっきり言ってぶっ壊れてました、その子
どんな状況なのかとかその恋が始まった頃から色々話も聞いてたし
行方が気になってはいたんです。
で、近頃終わりを告げて地元に舞い戻った、と。
だからこの手の恋愛についてよく考えたものです。
友人の不倫は、というか実際の生身の男と女の不倫って
もっとこう、なんていうか不安定で傍から見てたら苦しいです。
だからちょびっと熱くなってしまいました。すません。
作品の中ではドロドロとした部分がはっきり言って無かったと思います。
割とさくさくっと片付けられて行ってて、ま、話の中心がそこでは無かったので
恋愛中の事は深く掘り下げることもなかったんですがね。



で、田舎に帰った主人公がどうやって心を癒していったかがこの作品の柱ですね。
小さな町に帰ると記憶が蘇ってくる。
そしてその記憶を頼りに人と人とが、自分と町とが繋がっていく。
始まりめっさ暗かったのに、この辺になると全然陰の要素ないんですよ。
明るくなれるというか、柔らかいんですよね、全体の雰囲気が。
強引じゃないし、怖くもないし、激しいわけでもない。
たまにちょびっとさびしくはなるんですけど、それでもあったかい
そういう本です。


若いうちってどうしても恋愛が生活の中心だったりするし、
そうじゃないとその先が見えないというか、
周り全てに影響出ちゃうし。
けど、人の生活って年齢関係なく家族とか友人、知人とか
もちろん恋愛関係も含めて広い意味での社会との繋がりだったりするんですよね。
何気ないことだけど、自分を知ってる人と並んで座ってるだけで孤独じゃないというか。
読んでるだけで、あぁそうだよなぁ。と何遍も思うところがありました。
難しくないところが一番おすすめ出来る点です。
色んな事考えすぎたり、頑張りすぎたりした時に読むべき本かな、と思いました


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SEX AND THE CITY

2008/06/08 21:08
ついに来ましたね☆
映画化の噂を聞いてからすでに数年。
やっとこの日が!!

セックスアンドザシティです!!!

随分と楽しませてもらった彼女たち。
また逢えるんだね♪
でも考えてみたら皆40代になってしまいましたね。
果たしてその辺はどう見えるんだろ・・・。
いや、そんなことはどうでもいい。
歳なんて関係ない。
きっと楽しませてくれるはず。



予告をちらっと拝見。
なんとキャリーとビッグの結婚式というところから始まるそうで。
ドラマの方でラスト、キャリーとビッグがうまくいきましたとさ、
みたいな終わり方だったので
当然そこんところは期待してたんですがね。
でもビッグが式当日にドタキャンしたらしい・・・
ような雰囲気です。うう。なぜに・・・。

どんな展開になるんでしょうか。

他の3人も様々な展開を見せてるみたいですよ。
乞うご期待だねぇ♪

この作品といえば、ファッションが話題になるという点でも気になります。
一時期キャリーのファッションが特に脚光浴びましたけど、
このドラマを機に日本でも有名になったブランドがいくつかありますね☆
確かにかわいいし、かっこいいもん!
でもたまにファッションが注目されすぎて、
そこ知ってか頑張りすぎてちょっとう〜んという感が否めない服装もあったよね・・・。
微妙だなー、みたいな。

ま、でもそこ考えすぎず思いっきり自分たちのやりたいようにやってもらいたいっす。
じゃないとこの作品じゃないもん。
あたし的にはシャーロットの服の感じが一番好きでした。
清楚だし、奇抜じゃないし、何より雰囲気に合ってる。


以上、予告見ただけでわくわくが止まらないあんずでした<(_ _)>



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デイ・アフター・トゥモロー

2008/06/06 21:17
デニス・クエイド、ジェイク・ギレンホール、エミー・ロッサム出演。
デイ・アフター・トゥモローです。


地球温暖化に伴う地球規模の異常気象がテーマです。
あながちなくもない、割と現実味のある物語です。

エコ、エコと言われて続けてる昨今。
今一度環境について考えるきっかけになりました。

内容的には
気象などの専門的知識が無い素人でもとてもわかりやすかったです。
デニス・クエイド演じる気候学者のジャックが
南極の大きな氷棚のひび割れに遭遇するところから始まります。
次いで世界各地で様々な異常気象が起こり
最終的に地球に再び氷河期が訪れて
人類が窮地立たされる。
そんな試練の連続の物語です。

予告映像なんかでニューヨークの自由の女神が
倒れてる映像が使われてて、あたしとしては予告の段階から
わくわくした映画でございました。


異常気象の映像は圧巻の一言です。
ロスに巨大竜巻。一つじゃないですよ。
いくつも同時発生。それぞれがひとつに合体。
更にでかい竜巻となって街を破壊して去っていく。
ニューヨークが津波に飲まれる。
瞬時に物や人が凍結してしまうスーパースリーズ現象。
どれもなんかリアルでね。
こわいですよ。
ほんとにこんな事態になったら、
人間って自然現象の前ではほんとに無力で
太刀打ちできないとあきらめてしまいそうです。

こんな事が現実にならないように常日頃から
皆環境に気を配る、具体的に何か行動する、これが大事なんでしょうね。

映画としては2004年公開作品なんですが、
エコと騒がれ始めの頃ですかね。
監督のローランド・エメリッヒはここまで地球規模で
エコが浸透するとわかってたんでしょうか。

ある意味パニックムービーですが、
警告の意味合いも含めてまじめに鑑賞しました。
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舞妓Haaaaan!!

2008/05/30 22:56
舞妓Haaaan!です。

阿部さんのテンションに驚きます。
この人いっつもこういうテンション??
なわけないじゃんねぇ・・・。

すごいハイテンションなんす。
いっつも張り切ってる。いっつも叫んでる。いっつも動いてる。
すげーや、このモチベーションすげーや。


真剣に見ずともさらっと笑いながら見れる映画でした。
おもしろかったっす☆
舞妓さんになる柴崎こうさん、きれいだったね。
もともとはOLさんなんだけど、
会社の同僚の阿部さんが好きで好きで
その阿部さんが舞妓さんを好きだと知って舞妓になっちゃう話。

そこ軸に話進むかと思われるけど、
まぁそこも十分に関係あるところなんですが、
あたし的には阿部さんと堤真一さんの仕事合戦がメインのように見えました。


堤真一ってあんなキャラもやるんだね。
あんなキャラもはまるのね。
実はそっち側の人?


舞妓さん芸子さんの世界って謎が多いです。
知らないことも多いし。
お座敷遊びって一体どこまで?とかね。
芸子さんは結婚しないの?とかね。
恋人は作っていいの?とかね。
皆そう思うでしょ?笑
何をして遊ぶんだろう、とかなんかなぞめいてるよね。
それはそれでいいんです。
知らなくていいんです。
知らなくて幸せということもあるんです。
あんずは男じゃないので芸子さん遊びをすることは
無いと思うし。
男でもそういう花街には縁がないと思うし・・・。
・・・何の話をしてるんですかね 笑


テンション高くておもろかったということです。
ななはーーーーーん!!!笑
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プラダを着た悪魔

2008/05/29 15:03
アン・ハサウェイのような顔になりたい!

大きな目小さい顔、羨望のまなざしのあんずです♪



プラダを着た悪魔。
公開当初小さな劇場のみの上映だったらしく、
それがスマッシュヒットを飛ばして、後に大ヒットになった映画です。
DVDの売り上げもかなりよろしいみたいですよ。


主人公のださい新卒の女の子が雑誌編集者のアシスタントとして
大奮闘する映画です。
編集の仕事がしたくて都会へ出てきたまではいいけれど、
どうも畑違いな場所へ送り込まれた、みたいな始まり方です。
仕事は雑用が主。しかもファッション誌ということもあって
周りは皆おしゃれな子達ばっかり。
自分はださくて仕事も身につかなくて、先輩は親切ではないし
ボスは鬼のように怖い人。

映画のタイトルにもなってる「プラダを来た悪魔」とは
このボスのこと。
一見すると物腰は柔らか、声を張り上げることもしないし
ちょびっと優雅にも見えます。
けど、注文が多い。
あれは、これは、どれは、それは。。。
大変です。
ダメ出しもきっちり行われます。
しかも静かな口調で。
これがなんか怖いんですよね。
大声は出さないけど、的を得た指摘を理路整然と並べてく。
聞いてる方は精神的にきます。笑

主人公は最初は愚痴をこぼしつつだけど
次第に空気をつかんでいくというか、
自分のやれる事を自分のやり方で進めていく。
そしてどんどん仕事も覚えていく。
服にもちゃんとこだわる。
もともとが賢い子の設定です。
その辺は要領良いです。
どんどん変身していく様は見てて気持ちよかったです。

特に服に関しては目をみはるものがありました。
どんどんおしゃれになるんだもん。
しかもそれがすごい似合ってるし、可愛いし。
この映画のスタイリストはパトリシア・フィールドさんです。
今で言うと、安室ちゃんが出てるヴィダルサスーンのCMの
スタイリストさんです。
有名な方だそうです。

ボス役は貫禄たっぷりのメリル・ストリープ。
大物ですね。
この人出てるから全体が引き締まって見えるんです、きっと。

アン・ハサウェイと言えば、プリティプリンセスですよね。
これもこの映画と同じように主人公がどんどんきれいになって
磨かれてくシンデレラストーリーっぽい感じですよね。

ありがちなと言えばそうなんだけど、
やっぱり見てしまいます。


主人公に十分な魅力があっても映画です。
ださめの設定の段階ですでにちょっとかわいいんだけど、
磨かれて断然きれいになる。
なんでいつもこういうの見たくなるんだろう?
ほんとこういうの好きです。



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ライラの冒険

2008/05/25 11:11
5月23日ってキスの日なんだって!(2日前だよ!)
知ってた?!
あんずは知らない。
だってまだ乙女だもん(●^o^●)


なーんつってな!なーんつってな!!笑


知ってようが知ってまいがあたしの人生にはなんの関係もない!!!


失礼しました<(_ _)>
ライラの冒険です。
結構前に見ました。
まだ雪降ってたかなぁ・・・。

ライラちゃんという女の子の冒険物語です。
NEW LINE CINEMAがロードオブザリングに次ぐ
大作3部作として力を入れてるみたいですよ♪
まぁまぁお金かかってるでしょうね。
内容もこれからに期待が持てる感じです。

でもロードオブザリングほどの衝撃度とかないかも。
やっぱ初めて見たときはかなりぞくぞく来るものがあったもんなぁ。
ライラはもうちょっとファンタジー色が強くて
子供でも怖がらずに見れそう、みたいな感じです。

人間の傍らには常にダイモンと呼ばれる魂が付き添っています。
普通魂って目に見えないものっていう概念だけど、
ライラの冒険では魂が動物の形をして
人の傍らで助言をしたり会話をしたり友達のようにいます。

そのダイモンとダストと呼ばれるチリが物語の鍵のような感じ。
これから先の2部とかに関わってくる予感で物語は進んでましたよ。

冒険には必ず仲間たちがいます。
白くまさんがいたり魔女さんがいたり
ライラを助けてくれる人たちが登場します。
皆個性的でなきゃね。
そして冒険ものにはあれですよ。
悪役ですよ。
つき物ですね。
このお話の悪役は美女です。
ニコール・キッドマンが演じてます。
なかなか悪い人なんですが、しかしその美貌には脱帽。
ほんっとにきれいだなぁ。
なんか肌とかねもう天然?天然なの?天然ものでそんなにきれいなの?
と聞いてみたくなるほどです。
ムーランルージュの時もその美しさに目を奪われましたけど
今回もそんなニコールマジックにかかってしまいました。
ほんとうにきれいです。
ファンタスティック!(どこに感動してんだよ)


あとはね、、、年なのかなぁ。
あんまりわくわくしなかったなぁ。
映画に慣れてしまってるんだね。
こういうものは大体こんなおちだ、とかね。
こういう展開でいくよね、とかね。
先が読めてしまうのよ。色々見てると。
奇想天外な「おっ!そうきたか!」っていうのが欲しいかも。
そんなお年頃です。

ライラちゃん役の女の子はこれが映画初出演だって。
オーディション?だったかな?
すっごい緊張したんだって。
いっちばん最初の撮影がニコール扮する悪役と初対面するシーンだったんだって。
豆知識でした!
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HOLIDAY

2008/05/24 21:32
春はもうすぐ終わりだねぇ。
もうじき夏だねぇ。
その前に初夏があったねぇ。
まだまだだねぇ。


こんちわっす。
どうもあらためまして、あんずと申します。


キャメロン・ディアス、ケイト・ウィンスレット主演。
HOLIDAY。

設定がおもしろいね。
家の交換なんてね。
長期休暇の間、お互いの家を交換しませんか?
というお話。
こんなシステムがあったら以外にうけるかもよ。
だってみんな日々のしがらみに辟易してるじゃない。
だったら少し世間のわずらわしさから開放されたいじゃない。
ちょっと温泉ってのもいいかもしれないけど、
それはもう飽きたでしょ?
だから家の交換なんすよ。どうよ?


しかも映画の設定ではアメリカとイギリスだからね。
随分と離れてるからね。
自分の日常なんてどこ吹く風よ。

失恋&恋人と別れた女性二人。
その二人が日常から逃げるべく、
ネットでちょっとだけお話して家を交換することに。

その女性二人がキャメロンとケイト。
対照的ですな。
現代っぽい感じが似合うキャメロンと
古典的な匂い漂うケイト。

映画の中でもそのイメージまんまの二人の自宅。
キャメロンの家のようなところに住みたい!
とまじで思ったよ・・・。
世の中には実際にこんなところに住んでいる人がいるんだよなぁ。


所変われば人なんて全然変わっちゃうのかも。
何がそうさせるのか?
その人自身の人格が変わるとかそういうことではなくて、
やっぱりその土地柄っていうか色みたいなものはあるわけだ。
その中に新たな色をさしていけば自然にそれは
これまで自分が出してきた色とは変わっていくと。
そういうことなのかも。
ケイトがなんかどうしようもないくらいいじらしい女性を演じててね。
自分だったら、「あー情けないよー自分」とか思うかも。
でもその彼女が豪邸ばかりの土地へ来て
新たな知り合いもできてイギリスにいた頃の自分とは変わっていく。
もちろん考え方も。
人生には何通りもあるんだなと思います。
人の数だけ人生はあるけど、
住む場所を変えても人生はまた違った向きを示すのかもしれない。

これ見たら、幸せに向かってみんな生きられたらいいよぉ、と切に願いました。

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幸せのレシピ

2008/05/23 22:26
どうもっす。
あんずっす。

ブログからしばらく離れてましたが
やっぱり良いね、ブログって☆

復帰第2弾。

幸せのレシピ。
キャサリーン・ゼタ・ジョーンズ主演。

レストランの厨房が舞台の映画。
今までのキャサリンさんの映画って
マスク・オブ・ゾロとかエントラップメントとか
シカゴとか・・・。
割と動きが激しいものが多いけど、
今回はアクロバティックな事はしてません。
踊ってもいません。歌ってもいません。
料理してます。
と言っても料理の腕がうかがえるような場面はあんまりないんですがね。
出来上がった料理にソースをかけてたり、厨房のみんなに指示出してたり。

腕のあるシェフとして人気レストランの厨房を仕切る人、って感じです。

そこで彼女が見つける、幸せ、みたいな。

可もなし不可もなしでした^_^;


姪を引き取ることになって
時期同じくしてレストランに新たにシェフがきて
そのシェフと恋仲へ。
姪とも絆をつくり、彼とも問題ありながらもやがて解決して。

ん〜。
んー。
なんかなぁ。キャサリンさんがやるからにはもうちょっと
なんか欲しかったかも。

でもね、立ち居振る舞いには威風堂々が漂ってましたよ。
貫禄にも近いのかな?(笑)

姪っこ役の子役の子。
天使のようにかわいかったっす。
何回か泣くシーンがあるんだけど、その子の泣き顔を見てると
ぎゅーっと抱きしめてあげたくなるほどキュートでした。
ちゃんちゃん。
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タイトル 日 時
I AM LEGEND
どうもこんばんわ。 あんずです。 ...続きを見る

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2008/05/22 23:46
− タイトルなし −
すごいすごい久しぶりに記事を書いとります(&gt;_<) 前々回の記事が9月だから・・・えーっと・・・ すげー何ヶ月も経ってる・・・(;一_一) ...続きを見る

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2008/02/04 20:57
もうすぐで10月なのに。
9月とは思えない日中の暑さだね! 今日も暑いのかな・・・?? あんずでございます。 ...続きを見る

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2007/09/23 11:04
ナイトミュージアム
2006年製作。 ベン・スティラー主演。 ナイトミュージアム。 ...続きを見る

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2007/08/27 19:49
デジャヴ
デジャヴって感覚よくありますよね。 あれって実は脳の錯覚と言われてるんですが、 あんずはいや絶対に違う。錯覚なんかじゃない!と思う時がたまにあります。 本当にこれ前もやったって。とか本当に同じもの前に見たもん。と 感じてしまうのです。 だからこの映画に惹かれちゃったのかな。うふ。 ...続きを見る

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2007/08/24 13:42
トンマッコルへようこそ
前回に続いて韓国映画2本目行っちゃいます。 ...続きを見る

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2007/08/23 22:35
親切なクムジャさん
最近になって韓国の映画も見るようになったあんずです♪ ほとんどDVDのレンタルで見るんですがね。 韓流ブームが到来して早数年。 ドラマから火がつき、映画も随分と知れ渡るようになりました。 日本のおばちゃんパワーでペさんは大スターです。 でもあんず的にはクォン・サンウの方が好ましいです♪ ...続きを見る

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2007/08/20 12:23
ハウルの動く城
ジブリです♪ 子供の頃から慣れ親しんでるジブリです♪ ...続きを見る

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2007/08/18 23:36
ブリジットジョーンズの日記 きれそうなわたしの12ヶ月
レニーが一段と大きくなって(体系がね)の登場。 ブリジットジョーンズの日記。 きれそうなわたしの12ヶ月。 続編です。 ...続きを見る

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2007/08/17 16:40
ブリジットジョーンズの日記
祭りにバカンス。 8月入ってからなにやら忙しいあんずです♪ ...続きを見る

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2007/08/15 22:16
天使のくれた時間
タイトル良くない? 原題が「THE FAMILY MAN」だよ。 なのに邦題は「天使のくれた時間」。 すてき☆ このタイトルつけた方に拍手ー♪ 映画観終わった後ならなおさらそう思う。拍手ー♪ ...続きを見る

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2007/08/09 20:47
トランスフォーマー!始動!
あんまりVFX関係の映画は観ないです。 (一時期はまりましたがそれは昔の話) 観てもさして感想が浮かびません。 「ほぉー」 これくらい。 ...続きを見る

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2007/08/05 19:35
ジョニー・ディップ 続きで
ジョニーの出演作を 頭を順繰りさせながら 思い出してみました♪ ...続きを見る

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2007/08/04 23:46
ジョニー・ディップの
チャーリーとチョコレート工場。 うまそ〜。 もうタイトルからして甘そ〜。 ...続きを見る

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2007/08/01 19:12
ブラピからゲイリー
ブラットピットって腹筋すごいんだよ、知ってた? ...続きを見る

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2007/07/31 19:49
「幸せのちから」とは?
アメリカンドリームと言えば聞こえはいいが、 ドリームを実現するには途方もない 苦労や努力が必要なんです。 ...続きを見る

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2007/07/29 13:05
「カポーティー」について
「カポーティー」について はじめまして、あんずと言いますm(__)m あたしも主人公の俳優さんいいと思ってました。 偶然ですが7/27付けの自分の記事にこの俳優さんの事を書いてます。 「25時」という映画の記事だったんですが、その俳優さんも出演していたのでちょっと触れてます。 miyoさんのその他の記事全部ではありませんが読ませて頂きました。ハードキャンディの感想おもしろかったです 笑 ...続きを見る

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2007/07/28 23:51
オーシャンズ!!
オーシャンズ。11から始まり ついに13〜(サーティ〜ン〜)♪ ...続きを見る

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2007/07/28 17:00
『25時』
映画日記をつけていた頃があります。 それをもとに何か書きたいなぁと思ってたら 全然関係ない根暗な走り書きメモを見つけて 石のように固まってしまったあんずです。 ...続きを見る

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2007/07/27 20:35
感動したくないですか?
映画を見出すと感情移入しちゃって 妄想大戦争ばりに頭の中が膨らみ 『あなたちょっと落ち着いたら?』と 自分で自分をなだめちゃうあんずです。 ...続きを見る

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2007/07/26 20:18

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